オタク手芸部〜時々お小遣い稼ぎ。

アニメ・声優ヲタクの主腐が、家に居ながら推しに投資してみせようと奮闘する日記です。オタクに便利な情報やグッズなどもレポートしていければと思います♪

ハンドメイドで一番手軽な作品
クルミボタンについて今回は書こうと思います。

ちょっとしたハギレでも可愛くつくれますし
保育園生位の子でも作れるのでおすすめです。





今回はただのハギレで作っても面白くないので、自分で印刷した布を使って作る方法を紹介しようと思います

布に印刷って出来るものなんですか?

このA-one様から発売されております布プリを使いますと簡単に出来るんです

すごいですね!

これなら自分の好きなキャライメージでも作れちゃうんですよ



布プリ

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布プリを使ってみようか迷っている方にも参考にしてもらえればと思います♪


オリジナルくるみボタン

【用意する物】
布プリ
PC
プリンター
アイロン
はさみ
ゴム
くるみボタンキット 27cm または38cm



布プリ
エーワン A-one 〔インクジェット〕 布プリ 生地タイプ のりなし ハンドメイド・手芸用 綿100% (A4サイズ 2枚) 白 30503[洗濯可]【aone-home】【pt5_aone】
エーワン A-one 〔インクジェット〕 布プリ 生地タイプ のりなし ハンドメイド・手芸用 綿100% (A4サイズ 2枚) 白 30503[洗濯可]【aone-home】【pt5_aone】

エーワン A-one 〔インクジェット〕 布プリ 生地タイプ のりなし ハンドメイド・手芸用 綿50% 麻50% (A4サイズ 2枚) リネン 30505[洗濯可]【aone-home】【pt5_aone】
エーワン A-one 〔インクジェット〕 布プリ 生地タイプ のりなし ハンドメイド・手芸用 綿50% 麻50% (A4サイズ 2枚) リネン 30505[洗濯可]【aone-home】【pt5_aone】






布プリには2種類あります。
1つはリネン風

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こんな感じでもともとの布に若干の黒いラインっぽいのもはいってます。

DSC_1463

2つ目は白地
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こちらは真っ白な感じです。



沢山使う方はAmazonの白地6枚セットが一番お安いかと思います。



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裏はこんな感じになっております。

これに自分の好きな柄を印刷することで、オリジナルなクルミボタンを作る事が
可能になります。
この布プリ、レビューなどでは洗濯で変色するなど結構難ありな感想が目立ちます。
ゼッケンなどよく洗濯するものには劣化が目立つ傾向があるようですが
アクセサリー類には向いている気がします。

まず
27㎝サイズのクルミボタンの型紙をA4の紙に並べてみて
何個とれるかイメージを作ります。
ギリギリサイズで配置すれば、15個取れるかと思います。

丸形で作ってもいいのですが、形を合わせるのが難しいので
四角で作って余裕を持たせるのがいいと思います。
包んだ時にデザインとして出る部分を考えながら作成しないといけないので
この調節が一番面倒かもしれません。
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デザインは毎度お馴染みのアイビスちゃんで行いました。
ベースに真四角を選んで色や装飾をしていきます。

最初は単一配置や柄などだと簡単に作れるかと思います。
例ですが↓  こんな模様なら包む部分もあまり意識せずデザイン出来ます。

このような正方形を15個A4サイズに配置して一気に1枚印刷しましょう。

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布プリ白地↓
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リネン生地↓
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リネン生地ですが、黒や色の濃い色は上の様に比較的はっきり写るのですが
淡い色合いはかなり薄めに印刷されると気がします。

印刷しましたら少し置きます。

少し経ちましたら裏の紙を剥がします。
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剥がしたら一度アイロンをかけましょう
あて布をして、丁寧にかけることで色を定着させます。

私はここでも一度時間を置きます。

そのあと水でかるく洗います。

この洗う作業で若干色が落ちます。
色が定着してないうちに水につけたりすると
にじむ事がありますので注意してください。

しっかり乾燥させて、最後にもう一度アイロンをかけたら
布の準備(●`・ω・)ゞ<ok!



★余談ですがイラストを小さめに印刷してみました★
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白地でもこんな感じです。
リネンですともっと荒い感じになります。

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クルミボタンにしてみましたが、何とも微妙な気もします。


それではクルミボタン作りに戻ります。

用意する物はこんな感じ
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型紙に合わせて布を切りましょう。

DSC_1506

この辺はクルミボタンキットの説明通りになりますが
布を配置して、包んでいきます。

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表面にしわが寄らないようにキツキツに引っ張りながら通包むと
綺麗にいきます。
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端のシワシワも引っ張りながら入れ込みましょう。

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出来たら後ろにゴムを通します。
結んでつけることも出来ますが
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輪になっているゴムを通して、出来た輪にもう片方を入れ込む方が
綺麗な気がします。
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完成です♪くっきりした柄でしたら、この程度の発色でかなり綺麗に出来ます。


38㎝でも同じ感じですが、A4サイズの紙にこちらは12個配置できるかと思います。

紫外線で劣化するなどのレビューなどもありますが
一応このクルミボタンとして使用する分には
目立った劣化をみられませんでした。

水濡れ、洗濯などは想定していないので
その辺は未確認ですが(;'∀')

ただそれこそ毎日毎日髪の毛つけていると、それなりに擦れてきます。
リネンの方がもともとの色合いが薄いので、薄くなるのも目立ちます。




それでも、色んなデザインを考えて作ると、とても楽しいです。
鬼滅の刃とかでしたら、柄だけでも十分キャラクター感でるので
作りやすいかもしれませんね♪


販売する際は著作権など気を付けましょうね!上にのせたイラストなんて完全にアウトですので自分用にしましょうね。



今回はミンティアラベルについて紹介したいと思います。
ただこれオタク手芸において、いつも言う事なんですが…
あくまで個人で楽しむ前提の物

昔昔、シール作る玩具が流行った時に、みんなで雑誌とか切り抜いてシールにして自分の筆箱に貼ってたじゃないですか?

そんな感じの物って前提ですね

そうです!お野菜さんの会社にもしかしたら抹消されるかもない位の域なんでよろしくお願いします。これを販売、配布なんかしたら確実にアウトなんで、注意しましょうね。無料であってもダメですよ(´Д⊂ヽ



それでは今回作り方を紹介するのはミンティアラベルです。 ミンティアラベルと書きましたが、別にミンティアじゃなくても今は色んなタブレットが出てると思います。そんなお菓子のラベルをオリジナルな物にする方法の紹介です。



結婚式なんかで自作してプチギフトにされる方もいるみたいですね。 作り方は別にオタク的だろうがお洒落ギフトだろうが同じなので、参考になれば。


配布においては著作権関係がひっかかってきますのでね!


出来上がるとこんな感じ…

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もうなんか自分の好みが駄々洩れの作品例ですが、そこは触れないで下さい。
筆箱に好きなアイドルを両面テープでくっ付けてる奴だと思って下さい。

これを作るのに材料はピンからキリまで様々ですが…
今回も材料費を一番抑える方法をご紹介します。

必要な物

ダイソーのラミネートシート 110円
(これはセルフでラミネートできる物です。専用の機械を使うものではないので注意)
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ダイソーのラベル用紙 110円
(ラベルシールならなんでもいいです。勿論画質などにこだわるのであれば、いい紙を使ってください。このダイソーのシールでもまあそこそこの物は出来ます。)
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プリンター
パソコン
あればシール剥がし

お好きなタブレット菓子


以上です(^^♪



まずはデザインを作ります。
ここは何というか、センスですので…頑張って作るしかないです。
私はいつもお世話になっております。
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こちらのアイビスちゃんで作成しています。


IMG_0366

作る前に土台となる物をよーく見ておくといいです。
なんとなくイメージをね…。


アイビスの使い方については今回は書きませんので、ご了承下さい。

一応作り始めのサイズとしては
750×1334のSⅮサイズで作ってます。
あとは印刷する時にどう合わせるかなので、そこまでこだわりません。

IMG_0486




ミンティアでしたら、こんな風に横に作ると
比率的に丁度よくなるかと思います。


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上の
画像は例えばの図です。
(何となくジャニーズ様なら許してくれるんじゃないかとの想いを込めて)
画像を入れたり、文字を入れたり…ここはお好みでお作り下さい。

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若干抜けてないですが、一回こういった透過画像を作ると楽です。


デザインが出来たら、保存してデータをパソコンに送りましょう。

そしたら、ラベル屋さんのサイトへ行きます。

無題



こちらかなり便利で、ウェブ上で作成可能です。
A-ONEのプリント用紙を買って、そのサイズの物をここで印刷すれば間違いないです。

が、今回はダイソーさんの真っ新なラベルシールを使うので、ちょうどよいサイズに近い物を探します。

無題2


用紙選択のページで、左上のボタンを押します。
すると1辺のサイズから検索することが可能になるので、自分の作りたい物のサイズを測り入力します。
ぴったりの物はないと思いますが、±3㎜範囲くらいで何かしらのラベルサイズに当てはまると思います。


今回はミンティアの横と縦を図ってそれを入力。
ほぼほぼ同じ大きさのこちらのラベルサイズで作成します。


決定のボタンを押すと画像を挿入できる画面に行きます。

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画像挿入で、ここに自分の作ったデザインを調節してはめます。

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次のレイアウトのページで配列を決めます。全部同じデザインで印刷もできますし。
1列ずつ違うものにすることも可能です。
ここもかなり分かりやすく作業できる仕組みになってます♪


1枚分の配列が決まったら、あとは印刷するだけ!
ページにそっていけば、最後に保存して印刷ボタンがあるので、そこから印刷へ。
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こんな風に印刷出来ます。


印刷できて表面が乾いたら、ラミネートシートを貼ります。
これをしないと、あっという間に劣化します。


ラベルシールのシール部分は残すので、表面のみにラミネートシートを貼ります。
ラミネートシートの使い方の部分は完全無視でokです。
挟む部分は使いません。



表面にシートを貼ったら、カットしていきます。
ここは慎重に丁寧に切っていくのみです(^^♪


カットしたら、これでもう自作ツルツルシールが出来ている状態。
これを好きなタブレットに貼って出来上がりです!


タブレットにはもとのシールが貼ってありますので、これをシール剥がしで綺麗に剥がしてから貼っても良いですし。上に被せて貼ってしまってもいいかと思います(^_-)-☆





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キンブレリボンの前に今回はキンブレシートについてご紹介します♪


 



キンブレはライブにはかかせない物ですからね!

改造とかしても問題ないものなのですか?

公式以外持ち込み禁止!なんてライブも多いですので、規則はしっかり守った上で使ってくださいね!

あくまで自己責任で楽しむを前提にお送りしてるので、よろしくお願いします。

用意する物

まず用意する物ですが、個人で楽しむを基本としているので、今回もコストは最小限でいきます。 キンブレに入れる透明のシート(ohpシート)を用意します。 IMG_0460
2枚入りA4サイズで100円(税別)これが最強でしょうか…
セリアさんで購入可能です。
ただ売り切れが非常に多いですので、あったらラッキーです。



A-oneで5枚入り700円前後で購入できるので、何度もセリアへ通うくらいでしたら、ネットで注文してしまった方が楽かもしれませんね。品質的にはめちゃくちゃ変わったりはしませんが、やはり発色などはこちらの方がいいと思います。

コクヨさんの方は10枚で800円位で買えます♪

セリアさんの方も十分使えるので、気軽に挑戦したいかたはセリアへ!

その他用意する物
pc プリンター スマホ

画像の準備

それでは画像を作っていきましょう。
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スマホで簡単に作りたいので、このアイビスペイントを用意します。
これはもう使えすぎるアプリなので、1スマホに1個入れといて損はないです。(オタクに限り)

アイビスの使い方というかは、きっとスマホ世代には直感でいける!
を前提に大まかに説明してきます。

新規作成の画面で大きさを入力します。
あとでどうとでもなるので、長方形で大きすぎない感じに作成。
IMG_0441 


87×144で作ってます。

長方形のシートにちょうど2列文字をいれると
キンブレに挿入したときに両面になります。
なのでこの辺は感覚で文字を打っていきましょう。
T と書いてあるのがテキスト挿入なのでそこで文字を書き込み、大きさやフォントを選びます。

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IMG_0442
色んなフォントがすでに入ってますので、お好みで♪
この源柔ゴシックというのが、キンブレにしたとき読みやすいのでよく使います。
さらに見やすくしたい場合は…縁取りなんかをするといいかもしれません。


縁取りの簡単な仕方↓

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テキストを挿入したレイヤー(レイヤーの画面は下の く が二個重なったみたいなボタンで開きます)
の1つ下のレイヤーを選択して、そこでフィルターを押します。fxって書いてある部分ですね。
そうすると、縁取り(外側)というのがあるのでそれを選択します。

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するとこんな画面に!
ここで縁取りの太さや、色なんかを調節できます。
※例では白で黒文字を縁取ってみました。

上のレイヤーってとこにチェックいれないと、上に置いてある文字レイヤー縁取ってくれないので、注意してください。

このままだと、印刷したとき白は見えないので。


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さらにもう一段下にレイヤーを追加して、ここでまたフィルター選択。
今度は黒で縁取りをすれば…。


IMG_0449

こんな風になります♪

よく見かける、ハートなんかもブラシツールに入ってるので
スタンプみたいに押すだけで挿入できます。
なんか誕生日とかも書いてる人多いですよね(*・ω・)ノ今回は真似して入れてみてます。

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こんな風に、よく使用するであろうハート・星・クラウン・なんかはありますよ。

IMG_0454

アイビスだけでもこのくらいなら装飾可能です。
あとよく見かけるウサギの耳とかですが…こちらは【キンブレ 素材】とかで検索すれは山ほど出てくるので、それを保存して。挿入するだけです。
キャラ的にはどうかと思いますが…ウサギ耳つけてみました。なんか違う…

これで一応画像は出来上がりです!!
スマホ内に保存して、これをpcへ送ってください。

印刷

pcに画像をおくったら印刷するように調節します。私は画像調節にはペイントが一番簡単かと思うので。こちらを使いたいと思います。(ペイントは大体のpcに入ってるとも思うので)1
こんな感じで開きましょう。
そしたら、印刷のページ設定
3
A4のシートの場合横に3つでもいいとは思うのですが、なるべく沢山作るために私はこう置きます。これなら4個いけます。
今回は1個を印刷しているのですが、4パターン作ってしまって並べて印刷した方が効率的です。
調整は30%にしてありますが、左上の画像を目安にして自由に調節してみて下さい。
IMG_0456

必ずシートに印刷する前に、普通の紙で試し刷りして下さいね。
印刷したらこんな感じでした。
これを一回切って、キンブレに実際に入れてみると確実かと思います。

おkなら、本物に印刷!


紙設定はシートの説明の指示に従って下さい♪




完成

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印刷できたら切り取って完成~
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よく見かけるやつになったかと思います(・◇・)ゞ
100均のやつでうまくいけば8個作れるので…
1シート12円位で出来ますね!!
でもでもこれデザインとか調節とか印刷とか…
やはりそれなりに手間はかかるんで、フリマとかで売ってる方300円高いよーとか思わずにいてあげてくださいね。



何度も言うようですが、規則は守って楽しみましょうね。このシートに公式のものを印刷したりして売るのは完全アウトだと思います。ロゴマークとかも。はたして名前を印刷するだけなら販売してもいいのかもグレーなのかもしれませんが…。

ハンドメイドの物なんかは、個人で楽しむ位がいいのかもしれませんね。

今回はフリマアプリやバザーなどで見かける リボンゴムについて作り方や仕入れなどについて紹介したいと思います。

これはオタク的要素ゼロですね?

そんなことないですよ!キンブレとか痛バとか!使いますから。

とりあえず最初はこんな感じの、一般向けリボンゴムについて説明していきますね。 IMG_20191111_111829
リボンの部分が長いので、ポニーテールにするととっても可愛い感じになります。 腕につけても可愛いので推し色で作ってブレス代わりにしても素敵です。

仕入れ

それではまず材料についてです。 バザーやフリマで売りたいので大量に作りたいという方は、やはりコストをなるべく抑える方法をご紹介します。

必要な物

メインのリボンA(2.5cm程)・サブリボンB(3cm程)・ゴム(私はカップ付きの物を使ってます)
真ん中に使うリボン(9mm程)・センターパーツ・細めの手芸用針金

※道具 グルーガン グルー 両面テープ はさみ ライター 定規 ペンチ ニッパー(ハサミでも切れる)


★リボン
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こんな感じのリボンを用意するのですが
☆25mm~30mm
だいたい楽天などで1m198円位無地や安くて98円位だと思います。
ただ送料がかかることが多いです。
ハート リボン 1メートル ピンク地 メッセージハート柄 25mm グログランリボン お菓子
ハート リボン 1メートル ピンク地 メッセージハート柄 25mm グログランリボン お菓子


そこまで高くもないのですが、あまり種類はないかもしれませんね。

種類で見ると、メルカリなんかの方が可愛いのを手に入れやすいかもしれません。
だいたい1m60円~100円で切り売りしてくれているので使いやすいとも思います。

でもやはり本当に大量に仕入れたいのでしたら,
中国などから買い付けるのが一番(私はAlExpress利用してます)
こちらについてはまた詳しくご紹介したいと思います。

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12ヤードだいたい10mで280円とかで買えてしまいます。
ということは1m28円ですからね。

やはり安いですね!でも質がどーなんですか?

まあ見極めも肝心ですが。なんら問題ないですよ




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細いタイプのリボンももちろん輸入が安いですが,
1色をそんなにいらないという方は、メルカリなどで必要な色を切り売りしてもらうのがベストかと思います。


つぎはセンターパーツです。
フラワーパーツ メタル DIY ハンドメイド 資材 花 パールカボション センターパーツ アクセント アクセサリー
フラワーパーツ メタル DIY ハンドメイド 資材 花 パールカボション センターパーツ アクセント アクセサリー

大きさにもよりますがリボンのセンターに使うサイズは(画像のハート10×15mmで1個40円、クラウン30×36mm1個80円)程度で手に入ります。ただここに通販やメルカリには送料がのってきます。
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AlExpressでは、画像にありますハートの10個セットで150円程度なので1個15円ですね。
クラウンの方も10個で350円前後
で手に入ります。


なので個人で、出来るギリギリ低コストを意識すると
こんな感じの内訳で可能かと思います。※針金やグルーについては僅かなので入れてないです。
メイリボン43cm 50円
サブリボン43cm 50円 
9mmリボン4cm 4円(1m40円の物を買った場合)
ゴム      10円
センターパーツ(16mm程度の物) 40円         150円程度


なのでもし中国などからもっともっと安く仕入れることが可能でしたら、
さらに安く1個作ることが出来ますね♪

フリマなどで1個500円位で売ってる方もいるので…いいかもしれませんね。



作り方

それでは作り方を簡単に説明したいと思います。
長さなどはお好みで変更してください♪

リボンを切ります。
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私は長いの27cm、短いの16cm、真ん中に使う小さいの4cmで切りました。
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長い方のリボンの下側に使う予定の物に両面テープを貼ります。
テープを剥がしたら、その上に上側用のリボンを重ねて貼りつけておきます。
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2重になったリボンを束ねたまま、輪になるように両面テープを使ってとめます。
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こういう形になればとめかたは自由で大丈夫!
多少ぴったりいかなくても、ここは隠れるので問題ないです。
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短い方のリボンも2本を重ねて真ん中を少し両面テープでとめとくと楽です。
とめないでもおk。
短い方の2重に重ねたリボンの真ん中に、先ほど作った輪になったリボンを置きます。
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真ん中に狙いをつけて絞ります。
絞り方はいろんなリボンのサイトに出てるとおもいますが、真ん中を凹ませ↑ても。
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真ん中を山↑にしても、どちらでも大丈夫です。

そしたら、崩れないうちに切っておいた針金でグルグル巻きます。DSC_1024
ここはペンチなどを使って、しっかり絞めましょう。
尖った部分が危ないので、短めにカットして、先をクルッとヤットコなどで内側の溝に隠しちゃえればなお良しです。

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針金部分を隠すように、グルーガンを使ってリボンを巻き付けます。
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真ん中にセンターパーツを付けます。
これもグルーでつけてもいいんですが、ツルツルしているものは意外と取れやすいです。
なので私はこちらのボンドを使用しております。
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ダイソーで購入できますが、こちら大変優秀です。

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後ろ部分はリボンの繋ぎ目や、針金を隠すようにグルーでカップ付きゴムを付けちゃいます。

これで完成です!

※リボンの端はかなりほつれやすいので、最初の時点でライターで炙っておくと良いです♪

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リボンの組み合わせや、センターパーツを変えれば、色んな感じで作ることが出来ますよ。

応用 

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こんな感じで、短めにして細めのリボンをさらに重ねることも出来ます。
1つの輪の方だけで小さく作れば、ミニミニタイプにもなります。


ゴムならキンブレの大きさ関係なく、巻き付けられますね

またキンブレタイプについては、別で公開もしたいと思います♪色んな色のリボン作ってみてくださいね~

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