オタク手芸部〜時々お小遣い稼ぎ。

2019年11月

キンブレリボンの前に今回はキンブレシートについてご紹介します♪


 



キンブレはライブにはかかせない物ですからね!

改造とかしても問題ないものなのですか?

公式以外持ち込み禁止!なんてライブも多いですので、規則はしっかり守った上で使ってくださいね!

あくまで自己責任で楽しむを前提にお送りしてるので、よろしくお願いします。

用意する物

まず用意する物ですが、個人で楽しむを基本としているので、今回もコストは最小限でいきます。 キンブレに入れる透明のシート(ohpシート)を用意します。 IMG_0460
2枚入りA4サイズで100円(税別)これが最強でしょうか…
セリアさんで購入可能です。
ただ売り切れが非常に多いですので、あったらラッキーです。



A-oneで5枚入り700円前後で購入できるので、何度もセリアへ通うくらいでしたら、ネットで注文してしまった方が楽かもしれませんね。品質的にはめちゃくちゃ変わったりはしませんが、やはり発色などはこちらの方がいいと思います。

コクヨさんの方は10枚で800円位で買えます♪

セリアさんの方も十分使えるので、気軽に挑戦したいかたはセリアへ!

その他用意する物
pc プリンター スマホ

画像の準備

それでは画像を作っていきましょう。
300x0w
スマホで簡単に作りたいので、このアイビスペイントを用意します。
これはもう使えすぎるアプリなので、1スマホに1個入れといて損はないです。(オタクに限り)

アイビスの使い方というかは、きっとスマホ世代には直感でいける!
を前提に大まかに説明してきます。

新規作成の画面で大きさを入力します。
あとでどうとでもなるので、長方形で大きすぎない感じに作成。
IMG_0441 


87×144で作ってます。

長方形のシートにちょうど2列文字をいれると
キンブレに挿入したときに両面になります。
なのでこの辺は感覚で文字を打っていきましょう。
T と書いてあるのがテキスト挿入なのでそこで文字を書き込み、大きさやフォントを選びます。

IMG_0443

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色んなフォントがすでに入ってますので、お好みで♪
この源柔ゴシックというのが、キンブレにしたとき読みやすいのでよく使います。
さらに見やすくしたい場合は…縁取りなんかをするといいかもしれません。


縁取りの簡単な仕方↓

IMG_0445


テキストを挿入したレイヤー(レイヤーの画面は下の く が二個重なったみたいなボタンで開きます)
の1つ下のレイヤーを選択して、そこでフィルターを押します。fxって書いてある部分ですね。
そうすると、縁取り(外側)というのがあるのでそれを選択します。

IMG_0446

するとこんな画面に!
ここで縁取りの太さや、色なんかを調節できます。
※例では白で黒文字を縁取ってみました。

上のレイヤーってとこにチェックいれないと、上に置いてある文字レイヤー縁取ってくれないので、注意してください。

このままだと、印刷したとき白は見えないので。


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さらにもう一段下にレイヤーを追加して、ここでまたフィルター選択。
今度は黒で縁取りをすれば…。


IMG_0449

こんな風になります♪

よく見かける、ハートなんかもブラシツールに入ってるので
スタンプみたいに押すだけで挿入できます。
なんか誕生日とかも書いてる人多いですよね(*・ω・)ノ今回は真似して入れてみてます。

IMG_0450

こんな風に、よく使用するであろうハート・星・クラウン・なんかはありますよ。

IMG_0454

アイビスだけでもこのくらいなら装飾可能です。
あとよく見かけるウサギの耳とかですが…こちらは【キンブレ 素材】とかで検索すれは山ほど出てくるので、それを保存して。挿入するだけです。
キャラ的にはどうかと思いますが…ウサギ耳つけてみました。なんか違う…

これで一応画像は出来上がりです!!
スマホ内に保存して、これをpcへ送ってください。

印刷

pcに画像をおくったら印刷するように調節します。私は画像調節にはペイントが一番簡単かと思うので。こちらを使いたいと思います。(ペイントは大体のpcに入ってるとも思うので)1
こんな感じで開きましょう。
そしたら、印刷のページ設定
3
A4のシートの場合横に3つでもいいとは思うのですが、なるべく沢山作るために私はこう置きます。これなら4個いけます。
今回は1個を印刷しているのですが、4パターン作ってしまって並べて印刷した方が効率的です。
調整は30%にしてありますが、左上の画像を目安にして自由に調節してみて下さい。
IMG_0456

必ずシートに印刷する前に、普通の紙で試し刷りして下さいね。
印刷したらこんな感じでした。
これを一回切って、キンブレに実際に入れてみると確実かと思います。

おkなら、本物に印刷!


紙設定はシートの説明の指示に従って下さい♪




完成

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印刷できたら切り取って完成~
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よく見かけるやつになったかと思います(・◇・)ゞ
100均のやつでうまくいけば8個作れるので…
1シート12円位で出来ますね!!
でもでもこれデザインとか調節とか印刷とか…
やはりそれなりに手間はかかるんで、フリマとかで売ってる方300円高いよーとか思わずにいてあげてくださいね。



何度も言うようですが、規則は守って楽しみましょうね。このシートに公式のものを印刷したりして売るのは完全アウトだと思います。ロゴマークとかも。はたして名前を印刷するだけなら販売してもいいのかもグレーなのかもしれませんが…。

ハンドメイドの物なんかは、個人で楽しむ位がいいのかもしれませんね。

今回はフリマアプリやバザーなどで見かける リボンゴムについて作り方や仕入れなどについて紹介したいと思います。

これはオタク的要素ゼロですね?

そんなことないですよ!キンブレとか痛バとか!使いますから。

とりあえず最初はこんな感じの、一般向けリボンゴムについて説明していきますね。 IMG_20191111_111829
リボンの部分が長いので、ポニーテールにするととっても可愛い感じになります。 腕につけても可愛いので推し色で作ってブレス代わりにしても素敵です。

仕入れ

それではまず材料についてです。 バザーやフリマで売りたいので大量に作りたいという方は、やはりコストをなるべく抑える方法をご紹介します。

必要な物

メインのリボンA(2.5cm程)・サブリボンB(3cm程)・ゴム(私はカップ付きの物を使ってます)
真ん中に使うリボン(9mm程)・センターパーツ・細めの手芸用針金

※道具 グルーガン グルー 両面テープ はさみ ライター 定規 ペンチ ニッパー(ハサミでも切れる)


★リボン
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こんな感じのリボンを用意するのですが
☆25mm~30mm
だいたい楽天などで1m198円位無地や安くて98円位だと思います。
ただ送料がかかることが多いです。
ハート リボン 1メートル ピンク地 メッセージハート柄 25mm グログランリボン お菓子
ハート リボン 1メートル ピンク地 メッセージハート柄 25mm グログランリボン お菓子


そこまで高くもないのですが、あまり種類はないかもしれませんね。

種類で見ると、メルカリなんかの方が可愛いのを手に入れやすいかもしれません。
だいたい1m60円~100円で切り売りしてくれているので使いやすいとも思います。

でもやはり本当に大量に仕入れたいのでしたら,
中国などから買い付けるのが一番(私はAlExpress利用してます)
こちらについてはまた詳しくご紹介したいと思います。

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12ヤードだいたい10mで280円とかで買えてしまいます。
ということは1m28円ですからね。

やはり安いですね!でも質がどーなんですか?

まあ見極めも肝心ですが。なんら問題ないですよ




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細いタイプのリボンももちろん輸入が安いですが,
1色をそんなにいらないという方は、メルカリなどで必要な色を切り売りしてもらうのがベストかと思います。


つぎはセンターパーツです。
フラワーパーツ メタル DIY ハンドメイド 資材 花 パールカボション センターパーツ アクセント アクセサリー
フラワーパーツ メタル DIY ハンドメイド 資材 花 パールカボション センターパーツ アクセント アクセサリー

大きさにもよりますがリボンのセンターに使うサイズは(画像のハート10×15mmで1個40円、クラウン30×36mm1個80円)程度で手に入ります。ただここに通販やメルカリには送料がのってきます。
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AlExpressでは、画像にありますハートの10個セットで150円程度なので1個15円ですね。
クラウンの方も10個で350円前後
で手に入ります。


なので個人で、出来るギリギリ低コストを意識すると
こんな感じの内訳で可能かと思います。※針金やグルーについては僅かなので入れてないです。
メイリボン43cm 50円
サブリボン43cm 50円 
9mmリボン4cm 4円(1m40円の物を買った場合)
ゴム      10円
センターパーツ(16mm程度の物) 40円         150円程度


なのでもし中国などからもっともっと安く仕入れることが可能でしたら、
さらに安く1個作ることが出来ますね♪

フリマなどで1個500円位で売ってる方もいるので…いいかもしれませんね。



作り方

それでは作り方を簡単に説明したいと思います。
長さなどはお好みで変更してください♪

リボンを切ります。
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私は長いの27cm、短いの16cm、真ん中に使う小さいの4cmで切りました。
DSC_1018

長い方のリボンの下側に使う予定の物に両面テープを貼ります。
テープを剥がしたら、その上に上側用のリボンを重ねて貼りつけておきます。
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2重になったリボンを束ねたまま、輪になるように両面テープを使ってとめます。
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こういう形になればとめかたは自由で大丈夫!
多少ぴったりいかなくても、ここは隠れるので問題ないです。
IMG_20191113_161009

短い方のリボンも2本を重ねて真ん中を少し両面テープでとめとくと楽です。
とめないでもおk。
短い方の2重に重ねたリボンの真ん中に、先ほど作った輪になったリボンを置きます。
DSC_1022

真ん中に狙いをつけて絞ります。
絞り方はいろんなリボンのサイトに出てるとおもいますが、真ん中を凹ませ↑ても。
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真ん中を山↑にしても、どちらでも大丈夫です。

そしたら、崩れないうちに切っておいた針金でグルグル巻きます。DSC_1024
ここはペンチなどを使って、しっかり絞めましょう。
尖った部分が危ないので、短めにカットして、先をクルッとヤットコなどで内側の溝に隠しちゃえればなお良しです。

DSC_1025
針金部分を隠すように、グルーガンを使ってリボンを巻き付けます。
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真ん中にセンターパーツを付けます。
これもグルーでつけてもいいんですが、ツルツルしているものは意外と取れやすいです。
なので私はこちらのボンドを使用しております。
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ダイソーで購入できますが、こちら大変優秀です。

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後ろ部分はリボンの繋ぎ目や、針金を隠すようにグルーでカップ付きゴムを付けちゃいます。

これで完成です!

※リボンの端はかなりほつれやすいので、最初の時点でライターで炙っておくと良いです♪

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リボンの組み合わせや、センターパーツを変えれば、色んな感じで作ることが出来ますよ。

応用 

DSC_1028


こんな感じで、短めにして細めのリボンをさらに重ねることも出来ます。
1つの輪の方だけで小さく作れば、ミニミニタイプにもなります。


ゴムならキンブレの大きさ関係なく、巻き付けられますね

またキンブレタイプについては、別で公開もしたいと思います♪色んな色のリボン作ってみてくださいね~

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